Hachikoブログ

自由と犬を愛する40代主婦。元役者の経験を活かして副業でナレーションに挑戦中。娘をポジディブに育てるのと、クセのある旦那を軽くいなすのが得意。

スピ好き主婦の休日

旦那も娘(小6)も出かけ、

1人お手製のペペロンチーノを食べながら

クラフトビールを飲む、至福のひととき。

 

今この瞬間、

何の痛みも苦しみも感じることなく

この恵まれた宇宙に存在できることに感謝して。

 

最高の休日をありがとうございます。

私は与えられたすべての豊かさを受け取っています。

 

 

ハチコ

金魚って寝るらしい

日曜日に娘がお祭りで持って帰って来た金魚。負担がかからないように水合わせをしながら、用意した水槽に入れて丸一日。昨日仕事から帰ったら、水槽の隅の底の方で、2匹揃って動かない。あれ?元気ないのかな?魚の気持ちなんて皆目見当もつかなくて不安になる。

いつもより若干早めに旦那が帰宅。金魚なんて…と口では言いながら、昔本格的に熱帯魚を飼っていた時の血が疼くのだろう。早くもネットで新たなグッズを購入したようだ。帰ってくるなり水槽にライトを設置。一気に明るくなった途端、金魚たちが元気に泳ぎ出した。

「寝てたんちゃう?」

と旦那。どうやら金魚って寝るらしい。まぶたがないから目は開いたままだが、さっきみたいにじっと動かないときは休んでいるのだそう。なるほど。寝ているときは起こさないように休ませてあげないといけないのね。覚えておこう。これから娘が学校から帰ったら水槽の電気をつけ、私が寝る前に消すことになった。

「おやすみ、キキ、ララ。」

寝る前に娘が言った。名前をつけたらしい。

今日からいよいよえさをあげていいとお許しが出た(旦那から)。食べてくれるかな。

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ハチコ

金魚がうちにやって来た!

昨日、近所でお祭りがあった。娘(小6)は朝から友達と出掛けて行き、旦那も趣味の野球に出掛けて行った。わたしは天候のせいか、朝から軽く頭痛がしていたので、ひとりのんびりと家で過ごしていた。すると午後になって娘から電話。

「ママ、金魚掬いして金魚取ったんだけど、持って帰っていい?」

最近のお祭りは金魚じゃなく、スーパーボールみたいなおもちゃを掬う方が多くなった感があるが、今日は昔ながらの金魚掬いがあったようだ。私自身、魚を飼うのには興味があって、メダカくらいから始めてみようかなと思っていたところだった。旦那は昔、本格的に熱帯魚を飼育していた経験があるらしい。旦那がいれば大丈夫だろう。いい機会だと思い、

「いいよ〜」

と即答。

「やった〜!!ダメって言われると思った!」

と言って嬉しそうに金魚を持って帰って来た。

さて、まずは旦那に報告。すると「必ずカルキ抜きをして、水合わせしながらバケツにでも移しておけ」と、メッセージと一緒にネット記事のリンクがついて来た。「カルキ抜き」は聞いたことがある。水道水を魚が生きられる水質に近づけるために、「カルキ」を抜く必要がある。これはカルキ抜きの薬剤を買ってくればいい。幸い我が家はすぐ隣にホームセンターがある。「水合わせ」というのは、いきなり新しい水に入れると、急激な環境の変化で金魚にストレスがかかる。要は少しずつ新しい水を加えて、ゆっくり慣れさせる必要があるってことみたい。なるほど、わかった!

とりあえずカルキ抜きを買いにホームセンターへ。いつもは人気のない熱帯魚グッズコーナーに人だかりができている。みんな子供が金魚掬って来たんだな…。そう思いながら、売り切れてしまう前にカルキ抜きだけ手に取って帰った。旦那に言われた通りに水合わせしながら、金魚が入っていたビニール袋から使っていないボウルへ金魚を移した。あとは旦那が帰ってからにしよう。

夕方、金魚のために予定を早めに切り上げて帰って来た旦那と再びホームセンターへ。水槽と底石と餌などを買い、娘とダンナは水槽を造り、私は夕飯を作った。再び水合わせをして、とりあえず金魚の水槽完成!今後水草とか徐々に増やして、金魚にとって快適な水槽にして行きたいな。

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ハチコ

人生初の大怪我

先日、人生初の大怪我をした。雨の日に階段を踏み外して右足首を捻ってしまった。これだけ聞けば周りからは「かわいそう」と言ってもらえるが、お酒が入っていたと知る家族からは「自業自得だ」と言われるのが悲しい。確かにお酒の席は好きだが、会社の飲み会だったし、半分仕事でもあった。自分だけはがんばった証だと思いたい。

初めてギブスに両手松葉杖になり、日常生活がままならなくなってしまった。移動はできるのだが、両手に松葉杖を持っているから物が運べないのだ。主婦なので洗濯や食事作りを全くやらないわけにはいかないのだが、出来上がった食事もハンガーにかけた洗濯物もなにも運べない。結局家中ケンケン飛びで移動。怪我をしていない反対の足にえらい負荷がかかり、余計に疲れる。また万が一、部屋の中で転んで再度捻ったり、逆足をやってしまったり、2次被害が出ないかと動きながらもヒヤヒヤだ。これ5年後だったら同じようには動けなかったな…。

結局、3週間でギブスは外れたが、それだけの期間固定していると足首が固まってしまい、痛みは取れても簡単に動かなくなってしまう。なので、リハビリが始まった。リハビリって「ちょっとくらい痛くてもがんばって動きなさ〜い!」ってスパルタ的なものを想像していたが、実際行ってみると、ベッドに寝かされて患部を優しくマッサージするだけだった。周りを見渡せば、リハビリを受けている患者さん全員ベッドに寝てマッサージを受けている。「マッサージ屋と変わらないな」と思った。幸いそこまで時間は掛からなそうで、週1回もう2回ほど通えば歩けるようになりそうとのこと。ちゃんと治ったら、体力をつけるために本格的に運動を始めようと思った。

 

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算数に憎しみを抱く娘(小6)

我が家の娘(小6)は算数が苦手だ。いや、苦手を通り越して憎しみを抱くほど嫌いだ。もちろん過去に何度も教えてあげようと試みたが、わからないと逆ギレされ、怒鳴り散らすわ泣き喚くわで手がつけられず、私が諦めてしまった。

新学期が始まり、昨日から宿題が出始めた。計算ドリルの宿題は、基本答えを丸写ししている。「ちゃんとやりなさい!」と言ったところで「出来ないもん!」と言われるし、教えようとしても前記の状態になるのが目に見えているので、黙認してしまっているのだが…昨日、いつものように答え丸写し中の娘が突然吠え始めた。「この分数どれが答えなの!意味がわからない!もうやだー!!」どうやら答えを写すこともままならないほどに分数がわからないらしい…

このままでは娘が可哀想だな、とはずっと思ってる。算数を受ける時間は嫌でもまだまだ続く。中学に上がれば数学、高校に行けばⅠだのAだのもっと細分化されていく。さらに、娘が出来ないのは算数だけではない。このままでは高校入学すら危ぶまれる。「今日好き」という高校生の恋愛番組が大好きで、JKに憧れを抱く娘がJKになれないとなったら、周りの友達がみんなキラキラした高校生活を送っている中、自分だけが就職なんてことになったら、娘はどうなってしまうのだろう…。だが、親の心配をよそに、小6の娘にこんな話をしても響くわけもなく、答えを写し終わった途端「今日好き」を見るのである。

教える事はできない、でもほったらかすわけにもいかない。ならどうするべきか。私が出した答えは、一緒に勉強する!

「明日から、ママと算数勉強しない?一緒に動画で授業聞くの。」

「うん、いいよ」

まだ諦めてはいないようだ。娘の小学校最後の年が充実したものになるように、最大限のサポートを惜しまないことをここに誓おう。

 

ハチコ

最終学年の始まり

春休みが明け、ようやく始まった新学期。我が家の娘は6年生になった。最高学年だ。春休みに乱れまくった生活をそんなに簡単に戻せるわけもなく、初日の朝から寝不足で頭痛を訴える。始業式だけだからと無理やり登校させたら、1時間後に学校から入電。体調不良で保健室で寝てるとの事。普段はお迎え必須だが、この日は始業式だけで短かったので、通常通り下校させてもらえた。新学期早々、先が思いやられる…

昨日、保護者会があった。水曜日の13時なので半分くらいしか出席していなかったが、そんなもんよね。娘の学校は毎年クラス替えがあり、担任の先生も変わる。去年は気の強そうな女の先生だったが、今年は温厚そうな男の先生だ。いろんな友達や先生に対応する能力が鍛えられてとてもいいと思う。同じだと慣れるしね。

担任の先生のモットーは「笑う門には福来る」だそう。でもいつも笑ってるって意外と大変な事。だからやる時はしっかりやって、遊ぶ時は全力で楽しむ。そんなふうにメリハリを持って、小学校最後の一年を楽しく過ごしてほしいと思っています。と言っていた。とてもわかりやすくていいと思う。

娘の最終学年が充実したものになるように、私も全力でサポートしていこう。

 

ハチコ

40代主婦にも乙女心はある

先日、勢い余ってファンクラブに入会した。デビュー当時からずっと好きな「堂本光一」だ。2人のじゃなくて1人の方。デビュー当時、初めてテレビで彼を見た時、こんなに美しい男性が世の中にいるのかと、衝撃を覚えたものだ。依頼、ずっと好きな顔No1である。だが、そんなに熱心なファンというわけではない。高校生の頃2回ほどキンキのコンサートに行き、大人になってからミュージカル「shock」を、これも2度ほど観に行ったことがある程度。なぜか、チケット入手困難と言われる「shock」が終わってから入会するという、謎の行動をとってしまったが…彼はきっと、これからもいろんなミュージカルに出続けるだろうと思うので、それが楽しみである。

まだ出来立てのファンクラブなのかな?ちょっとわからないが、ホームページはそんなに充実していない。ファンクラブ専用に撮り下ろしたらしい写真がいくつか上がっていて、「壁紙にどうぞ」などと書いてある。とりあえず設定してみたが…なんだか携帯を開くたびに目が合って照れる(^^;) 私にもまだこんな乙女心が残っていたのね。早々に娘と愛犬の写真に戻した。

壁紙設定はもう少し、彼の視線に免疫ができてからにしよう。

 

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