Hachikoブログ

自由と犬を愛する40代主婦のほぼ日記

40代の特別な日の過ごし方

5/29(水)pm9:00

今日は年に一度の特別な日、誕生日だ。40代にもなると、正直あまり来てほしくないものだが、家族に「おめでとう」と言われたり、LINEで連絡が来たりするとやっぱり嬉しい。

【40代の誕生日の過ごし方】

・とりあえず有休をとる

・昨日までの悪天候で溜まった洗濯を回す

・PCを開き、副業の事務作業をする

・自分で作ったお昼を食べる

・なんとなく気になって仕事の携帯をチェック

・普段行かないスーパーで、普段買わないお高めなお肉を買う

・買いすぎて荷物が多くなり、ケーキ屋に寄るのを諦める

・夕方娘が帰ってくる

・夕飯に自分の好きなものを食べる

・お風呂に入る

・副業のナレーションの収録と編集

………結局、いつもと通りの日常だったな。まぁ歳を取ればそんなもんでしょう。平日だしね。

明日からまた同じ日が始まるけど、今日よりほんの少しだけ気持ちを大人に切り替えて、ステップアップしていこうと思う。

 

ハチコ

 

40代の将来の夢

5/28(火)pm12:00

コロナ後、在宅勤務ができるようになってから、出社するのがつらい…それまでは、仕事といえば勤務地まで行くのが当たり前。仕事が面倒と思うことはあっても、行くのがしんどいなんて考えた事もなかった。通勤時間1時間なんて普通だったし、むしろ働くなら、近所より電車に乗って少し離れた方が、気持ちが切り替わっていいとさえ思っていた。でもコロナで在宅勤務が可能になってからは、在宅で働くことの快適さに目覚めてしまった。もともとインドア派で、家にいるのが好きなのも肌に合っているのだろう。あと、事務の仕事をしているのに電話が嫌いなわたしにとって、かかってくる電話に出なくていいというのも大きなポイントだ。

そんなわけで、40代になって夢ができた。

「自分のスキルを活かして、フリーランスで在宅で働く」

夢の実現のため、去年から副業を始めた。まだまだフリーになるには程遠いが、「こうなりたい!」という目標があると、そこに辿り着くためにやるべき事が見えてくる。副業を始めるまでは、自分のやりたい事ってなんだろう…と「自分探し」をして、自己啓発本なんかをひたすら読んだ。読み終わった後は満足感で満たされるが、結局行動しないと何も変わらない。今はやりたい事がたくさんあって、何から手をつけようかこまっている。そしてそんな時間も楽しい。

何歳になっても夢を持つのはいいことだ。諦めずに常に行動し続けよう。

 

ハチコ

カタカナの羅列が覚えられない

5/27(月)am8:30

月一恒例のお花部があった。私の所属する会社では、他部者との交流を目的にいろいろな部活動が発足している。私は、月に一度フラワーアレンジメントの先生をお呼びして作品をつくる「お花部」に所属している。レッスン当日の午前中に郵送で花が届き、その日の夜にオンラインの講習に参加するのだ。

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今回は芍薬(ピオニー)を使った作品。芍薬は大輪の花を咲かせる豪華な花で、これを贅沢に3本いける。右に流した大きくて長い葉っぱの先から芍薬にかけて曲線を描くように配置して、アシンメトリーなラインを作る。さらにひょろんと背の高い花をランダムに配置して全体に動きを出し、長い葉っぱと平行に南国っぽい花を流して華やかさを出す…てか、花の名前覚えなきゃな。もう何年もやってるのに、花の名前が全然入ってこない。花の名前ってなんであんなに難しいんだろう。カタカナの羅列で聞き覚えのない響きばかり。あと芍薬(ピオニー)みたいに和名と洋名を持つものもある。紫陽花も最近洋名で呼ばれるようになったな。なんて言ったっけ?………ほら、思い出せない。

何はともあれ、花が部屋にあると目に留まるたびにすっと心が和む。私の月に一度の楽しみなのです。

 

ハチコ

 

仏に出会った話

5/26(日)am8:30

先日、会社で飲み会があった。コロナ以降めっきり減って、今では年に2〜3回くらい。今いる部署は人の入れ替わりが少なく、いつも気の知れたメンバーでの飲み会だから毎回楽しみなのだ。

普段はあまり話さないベテランマネージャー(推定50代のおじさま)と隣になり、家庭の話になった。

私「うちの旦那はすぐ怒るんですよ〜。お風呂場の鏡の水滴を取り忘れただけで、お前なめとんのかー!って説教が始まるんです〜。」

マネージャー「あ〜そうなんだぁ。ちなみに旦那さんはいくつくらい?」

私「40代前半です。」

マネージャー「なら、もう少したったら落ち着くんじゃない?俺は最近、奥さんとうまくやるために、時々ケーキを買って帰ったりして、奥さんの話を聞く時間をあえて作ってるよ。正直全然興味ないんだけど、女性は話したいだけ、聞いて欲しいだけなんだよね。それに対してこうしたらいいよとか、それは良くないよなんて言い返したら機嫌悪くなっちゃうから、へえ〜、そうなんだぁって聞いてあげる。話すと奥さんは満足するんだよね。奥さんが満たされるといろんなことがうまく回る。うちは中学生と高校生の娘がいるんだけど、お父さんがお母さんに優しいと、子供たちもお父さんを好きになるんだよね。だからみんな仲がいいよ。」

仏に出会ったと思った。こんな絵に描いたようないい旦那様が世の中にいたのか!確かに、このマネージャーの担当部署はコールセンターなので女性が多いのだが、離職率も低い。みんなが仲良く仕事をしていて、業績を表彰されることも多々ある。個々の能力が高いのとそれぞれが努力しているのはもちろんだが、それを支えるトップのやり方が素晴らしいのだろう。

人を変えることはできない。なんでうちの旦那はこういう考えに至らないんだろう…なんて思ったところでどうしようもない。きっとこのマネージャーが「奥さんを癒してあげよう」と思えるくらい、奥さんが頑張っていたのだろう。わたしも旦那にそう思ってもらえるように、日々の努力を怠らないようにしよう。

 

ハチコ

旅行がしたい!

5/25(土)am8:30

最近、無性に旅行がしたい。きれいな景色を見たり、自然にふれたり、美味しいものを食べたり…疲れてるのかな?旅行って行く前の、計画して準備している時から楽しい。

母が旅行好きで、子供の頃は海外も含め、しょっちゅういろんなところに連れて行ってもらった。中学生の時にプーケットに行った時は、南国の空気がわたしの肌に合っていたようで、「いつかこんなところに住みたいな」と漠然と思った。ホテルで飲んだ搾りたてのオレンジジュースがとにかくおいしくて、滞在中何度も母にねだって飲んだ。ハワイに行った時は、曇りだったのもあって「日焼け止めいらなくない?」と調子に乗っていたら、足が火傷状態になってひどい目にあった。そんなのもいい思い出だ。

大人になり家族を持った今、家族旅行にどれだけお金がかかるかを知り、わたしは恵まれていたんだなと、ただただ母に感謝している。

我が家は旦那と娘(小5)の3人家族だが、家族で旅行というものをしたことがない。16歳になる愛犬、通称「もっちゃん」がいて、おいていけないのもある。年に1.2回出かけるのは、旦那の実家とわたしの母の実家。もちろん普段顔を合わすことのない両親や旦那のお姉さん夫婦、娘の従兄弟たちに会うのが目的だからそれでいい。それとは別で、知らない土地に行って、初めての体験をして、その土地の美味しいものを食べて…そんな旅を今後はしていきたいと思う。娘が10歳になり、そこまで子供扱いしなくてもよくなった今なら、旅行も行きやすいんじゃないかな?今年の夏は計画してみようかな?

 

ハチコ

子育てにおける「放置」と「見守る」の違い

5/16(木)am8:00

娘(小5)が何もしなくて困っている。最近はかろうじて自分からするようになった宿題も、ちょっと目を離せば20時過ぎても手付かずで、急かさないとお風呂も入らないし、放っておくと次の日が学校だろうと寝ないでいつまででも起きている。よって私は毎日のように「宿題しなさい」「お風呂に入りなさい」「早く寝なさい」を連発している。どんな子育ての本を読んでも「〇〇しなさい」は禁句だと書いてあるが、この言葉を封印したとて何もしないまま変わらないと思うと、現状を変えるために結局毎日使ってしまう。

「〇〇しなさい」は、過干渉。親の思い通りに無理やり子供を動かすことで、本人の自発的な行動を阻害するそうだ。つまり娘が何もしないから「〇〇しなさい」と言わざるを得ないのではなく、私がその言葉を使うから娘が動かない、という思考に変えなければいけない。それなら何も言わなければいいの?と思ってしまうが、何も言わないには2種類あるとのこと。一つは、文字通り何も言わないし何もしない。子供が今何を考えていて何に困っているかも把握せず、ほったらかすのが「放置」。一方、助けが必要な時はいつでも相談してね!というスタンスで何も言わずに自由にやらせるが、子供が置かれている状況をちゃんと把握して、助けが必要な時に的確なアドバイスを出すのが「見守る」。同じ『何も言わない』にしても、後者をやらなければいけないらしい。親のハードル高っ!朝はバタバタでまともに話す時間もない。夜は18時に仕事から帰り、やっとの思いで娘を寝かせる22時まで4時間しかない。毎日一緒にいるが、以外と子供と過ごす時間は少ないのだ。そんな中で子供の状況ってどうやって把握するの?助けが必要な時っていつ?どんなアドバイスが的確なの?親を始めて10年経つが、今でも明確な答えを持てず右往左往している。

親は誰もが未経験スタート。わからなくて当たり前だし子育てに失敗はつきものだが、いつからでもやり直せる。干渉しすぎず放置せず、適度な距離感を保って見守っていこう。

 

ハチコ

 

ナルシストたちの日常

5/15(水)am8:40

自分のブログを読み返すのが好きだ。のっけからナルシスト発言だが、好きなものは仕方ない。おかげで私のブログのアクセス解析は、自分で回してしまっているので全く役に立たない。決して数を稼ごうとしてやっているわけでなく、単純に読み返すのが好きなのだ。さらに星なんていただけると本当に嬉しい。アップした後は、仕事中だろうがトイレの中でチェックして、ひとりほくそ笑んでいる。いつも星をつけてくださる皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m 励みになります!

よくよく考えると、我が家はナルシストの集まりかもしれない。娘(小5)はメイクをするのが好きだ。私が小学生の頃には考えられなかったが、今時の子はみんなそんな感じなのかしら。出かける度にメイク道具を欲しがり、お友達も同じくらい持っているのだという。決して学校にメイクをしていくとか、メイクをしないと外に出られないとかではない。学校から帰り、宿題も夕飯も終わって暇になった時にメイクをし始める。遊びの一環だ。今から?もう30分もしたらお風呂だよ?親としてはもったいない限りである。しかもこの時ばかりは静かに集中している。その集中力をぜひ別の場所で発揮してくれ〜 しばらくして、

「やばい!うちめっちゃかわいい!かわいくない?」

謙遜のかけらもなく言ってくる娘に、かわいいよ〜と返す。自分を好きになれるのはいいことだ。

旦那はといえば、ジャイアンツが好きでしょっちゅう野球を観に行く。先月は新しく発売したというジャイアンツカラー(オレンジと黒)のタオルハンカチと靴下を買ってきた。こんな派手なのいつ使うの?観戦当日、出かける前に呼ばれて行ってみると、まだ4月半ばだというのに膝上10センチ以上の短パンを穿いていた。

「今日暖かいけど、さすがにまだ短パンは早くない?」

「短パン穿かな靴下見えへんやん」

なるほど、靴下を見せるためか。

「長くても座ったりしゃがんだりしたら見えるよ。それくらいの方がさりげなくておしゃれだよ」

「ほんまにぃ?」

渋々長ズボンに穿き替えた。やれやれ…  さらにズボンのお尻のポケットに、タオルハンカチをあえて少し出してアピール。楽しそうだな。せっかくのハンカチがTシャツを着たら隠れてしまったので、偶然引っかかった風にめくってあげた。

「いいね〜!」

満足そうに出かけて行った。好きな格好で好きなことをしに行く時ほど楽しいものはない。いいことだ。旦那が出かけて静かになった部屋で、私はまた自分のブログを見返す。3分後、旦那からメールが送られてきた。

「みんな短パンやん!」

道ゆく人たちがみんな短パンを穿いた写真が付いていた。

 

ハチコ